本当に足に合う靴を履くことが、良い姿勢も美しさも叶える第一歩になる

靴選びに自信、ありますか?

シューズのアテンドで銀座まで。
梅雨の気分を楽しくするような楽しいディスプレイです。
あひるちゃんとかえるくんを探してね。

もうすっかり常連の銀座かねまつ6丁目本店。
シューズを選ぶ前に、オーダーsalonクチュリエのフロアーへ。

あまり知られていませんが、クチュリエではコンピューターシステムを使った詳しい足の計測が受けられます。かねまつで靴を選ぶ際にはぜひ。

 

休日はお店も混雑してスタッフの皆さんもお忙しいので、じっくりと相談できる平日がおすすめです。

さてさて今回のご依頼は、フォーマルシーンに困らない上質なブラックシューズが欲しいので選んでほしいとのこと。

もう何年も履いていて、デザインもなんとなく可愛らしさが気になる。
というか、今のライフステージには明らかに似合わない。
品よく長く愛用できて、おしゃれで似合うようなmy定番ブラックが欲しい

靴選びではコーディネートセンスを気に入っていただくだけではなく、体の負担を軽くするシューズ選びにも定評あるプレシャス。

自身の靴の悩みを解決した経験で靴が合わない苦しみが心底良く分かります。
足も小さいので、欲しいデザインが履けないことも頻繁にありましたし、靴というと子どもの頃からとにかく大変な思いしかないですね・・・・。

私もほんとに誰か助けて!せめて靴屋さん何とかして!って、ずっと思っていたのに何にも解決しないって絶望~~~と思っていましたので、放っておけなくなります。

いまはお陰様で靴を履くのが楽しくなりました。
そんな自分の苦しい経験が、いま誰かのために役立つなら嬉しいです。

足と靴の専門知識がありますので自信を持って、でも慎重に。
体の使い方を呼んだうえで、骨格タイプやパーソナルカラーに似合う靴や、お好きなスタイルに似合う靴をお選びします!

(シューズ選びのサービスをご利用いただけるのは、フルブラッシュアップコースをお受けいただいたクライアント様、またはウォーキングのコースレッスンご受講者さまに限らせていただいております。)

そんなかんじで彼女の場合、かかとがとても細いので、百貨店ではまず扱いがないと判断。

それでもワイスがCの後半かDあるくらいなら、ワイスの細い靴を扱うブランドの店舗にお連れすればいいのですが、
目測ではもっとずっと細そう・・・。

ワイスとは足の横幅のこと。親指の付け根の節と小指の付け根の節を結んだ幅である足幅と、同じ場所の周囲をぐるっと測る足囲を指す。サイズはAから始まりアルファベットが進むほどワイスの幅も大きくなる。ワイスの幅でかかと部分の広さが決まっている。縦の長さは足長という。足のサイズと言えば足長のこと。市販のパンプスはEが中心。サイズは24が最多サイズ帯でゴールデンゾーンと呼ばれている。

私には初見でワイスがBほどに感じました。そうだとするとお店に行っても『靴のお作りがないです』という状況になります。

 

でも購入しなくては困ってしまうので、1つも2つも上の大きい幅の靴を選ばなくてはなりません。
ワイスのサイズが上がれば比例してかかともブカブカになっていきます。

せっかくプロに頼んでまで長く付き合えるものを選びたいというのに、そうなってしまっては本末転倒ですよね。

仮に幅が大きいだけならワイス部分はインソールで調節できますが、かかとの幅が合わない時は調節が利かないのでどうにも合わせることができません。

そのようなことから念のためオーダーがある銀座かねまつ本店にお連れしました。

なお、ご自身でいつも選んでいるサイズは、22.5。
Eや2Eあたりの靴を履いています。
ワイスは考えたことがありません。
計測してみると、ご自身の自覚サイズとは大きく違うことが判明!!
足長は22.0。
0.5小さくなりました。
ワイスは計測値ではC。
ラッキーなことに、フロアマネージャーさんに担当して頂けて、データの記載されたシートを見ながら丁寧で分かりやすい説明で足の状態を解説していただきました。
明らかに細めのお足です。やっぱりプロは見逃せないですよね。

せっかくですからピッタリサイズがどんな感じか履いてみて下さい!と後ろの棚にずらっと並ぶオーダー用のサンプルシューズを出してくださり、テスト履き。
フロアを歩いたり、階段で3段ほどを往復してみたり。
初めて履いた、ワイスC。
そのフィット感と歩きやすさに、感嘆の声が。
ですが、それでも少しフカフカと足が動くのが気になったわたし。
Bのシューズに変えていただくと、まさにシンデレラフィット!!
ピッタリの靴は、靴の中で足が泳がないので、足が頑張らなくても脱げません。
ただ合うサイズを履くだけで、姿勢の重心も正しい位置に。
歩き方も、肩が力まなくなって自然に整います。
感動の体験です!!
感動体験で、真のフィット感を覚えた所で、既存で売られているモデルを履いてみると違いは歴然。

クチュリエに戻ってオーダーすることになりました。

クチュリエのオーダーパンプスでは、様々なデザインの中からお気に入りを選び、使用する素材やカラーを好きなように選ぶことができます。

表の素材はもちろん、ふちの色、インナーやソール部分の素材やカラー、ヒール部分は高さが3種類から選べます。

お選びしたデザインは、ひとひねりあるアッパー部分とサイドの部分が切り替わるもの。
フォーマルに合わせても品よく決まるように、高級感が出るようパーツをお選びします。
フォーマルなのでカラーリングは黒のみ。光沢やラメは無し。
シンプルさが美しいベーシックアイテムだからこそ、少しのディテールの違いで楽しいお気に入りアイテムになりますね。

出来上がるまでは2週間から3週間。
いまからワクワクですよね!

オーダーシューズは2万円台から3万5千円くらい。
それで自分の足のサイズにピッタリな靴が手に入るなんてステキすぎる。

秋に欲しいなあ。グリーンか紺のパンプス。

オーダーしようかな~♪
どうしようかな~( *´艸`)

ご一緒にいかがでしょう?