なぜか違和感がある『似合うはずのもの』そのモヤモヤの正体とは?

1年前の夏。
ご新規でショッピングアテンドを承らせていただいた埼玉県のクライアントさまです。

パーソナルカラーも骨格診断も
ご自宅からお近くの他サロンさまでご受講済みでしたが
『素敵なものを選んでもらえそう』ということで
ショッピングアテンドは当方にお任せくださったのでした。

その当時ショッピングアテンドは、すこしでも沢山の方に喜んで頂けることがしたくて、他サロンさまで診断済みのかたも、きれいのレッスンのリピーターさまと同じようにご利用いただけるサービスでした。

ですがお受けするにしたがって徐々に色々と気になることが出てきてしまったことと、純粋にプレシャスをお選びくださったご新規のかたやリピーター様のご予約枠が確保できなくなってしまった事もあり、アテンドのみの受付けをクローズすることにしました。

今はフルブラッシュアップコースをご受講頂いた皆様だけのスペシャルサービスとしてご利用いただいております。

きれいのレッスンのリピーターさまはフルブラッシュアップコースをご受講頂いているので、ある程度のカラーコーディネートが分かりますし、事前の意見交換もしてあるので実際にアテンドへ出かけても理解が深いです。
楽しく有意義に時間を使えてどんどん具体的なご提案が進みます。

クローゼット計画は、これからの自分の在り方に繋がる計画です。
1回のお買い物、タカがお買い物されどお買い物。

手に取った物は、安い高いにかかわらず、今日からあなたの一部として働きかけ、そのクローゼットにいる限り影響を与え続けます。

物だって、人間関係と変わらないのです。
お互いに幸せにし合う関係でなくては!

だからクライアント様には、今だけ素敵になれるお買い物ではなく、しっかりと自分のビジョンを持って、厳選しつつ最愛のクローゼットを育てていっていただきたいと願ってお手伝いさせて頂きます。

お好みも、目指す目標も、想いも、皆様それぞれ。

コーディネートのご提案も、カラーコーディネートも、ヘアメイクも、骨格診断やパーソナルカラーのセオリーをふんだんに取り入れつつ似合う軸は参考にしていきますが、お一人お一人ごとのキャラクターを一番に考え抜くことを大切にしています。

 

【頂いたメッセージをご紹介します】

こんばんは。

先日はありがとうございました。
以前、他のサロンでパーソナルカラーをサマーと診断されましたが、サマーさん得意色の服になかなか手が出ずに、ベーシックカラーばかり着ていました。

メイクも、ブルーベースのシルバーラメ系のアイカラーを使用していましたが、午後になると目の周りが色浮きして鏡を見ると憂鬱な気分になっていました。

洋服も、メイクも、何か違和感があるまま、でも私はサマーだから、とブルーベースものをなんとなく使用し続けていました。

今回、飯嶋先生に再度診断をお願いして、パーソナルカラーがスプリングと診断頂き、衝撃もありましたが、それ以上にスッキリした気分になりました。

スプリングカラーでメイクもして頂き、肌馴染みの違いを実感しました。

スタイリングの色の使い方も、わかりやすく教えて頂き、ウキウキした気分になりました。

これまで、ベージュや茶系は好きな色でしたが、ベージュ系はNGと思って避けていました。実際に当ててみて顔写りの違いを実感し、ベージュはOKなんだ!と分かった事は大きかったです。

赤や黄色、緑、青と色彩豊かなビタミンカラーの使い方も勉強になりました。
雑誌に掲載せれているモデルさんの写真も、色のセオリーのもとに成り立ってるからオシャレに見えるんだ!と納得しました。

再度、パーソナルカラー診断を受けて本当によかったと思います。
診断が変わってショックより、納得感やこれからの楽しみの方が大きいです。

アイメイクやチーク、リップも少しづつ買換えたいです。

秋物の洋服も今までとは違った目で見つけに行けます。

今持っている地味色の服に差し色となるような小物やアクセサリーを少しずつ増やしていきます。

今回の経験を生かして、ショッピングを楽しもうと思います。

悩ましいことがあれば、lineやメールでいつでも相談してくださいと言ってくださり、なお心強いです。

本当にありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。

骨格診断もパーソナルカラー診断も一般的になりつつある今なので、診断を受けたことがあってプレシャスにお越しくださる方は少なくないですが、違和感の正体が『パーソナルカラー診断の間違い』である場合がとても多いです。

パーソナルカラーは、人の目の錯覚を利用してボディカラーと調和する味方色を見つける手法です。
使うと、まず楽なんです。いろいろと、あまり上手に出来なくても、お肌やお顔立ちや雰囲気と言ったご自身の素地が良いように見えるからです。

パーソナルカラーと違う色は使えないのかというと、使い方次第なのでそうとは言い切れないですが、ただ身につければキレイで印象よく見せてくれる得意色とは事情が違うので、思い通りの完成度に持って行くにはそれなりの技術と独りよがりに見ない判断力が必要なことは否めません。

ですので、肌や瞳や髪や眉、唇の色に遠い色を使う時、ただ心赴くままにメイクするだけでは意図しないイメージになってしまう事も存分にあり得ます。

統一感は美しさを作る基本ですので、全身くまなく計算できることが本当は望ましいことですよね。

ファッションの場合は比較的色の自由度が高いです。
たとえボディーカラーと違うトーンや色彩でも、質感を変えたり季節感を上手に組み込んだりと様々にまとめ上げることができますので。

でも髪の毛の色とメイクの色は、なかなかそうはいきません。

メイクは直接お顔にのせますし髪の色は毎日変えられず、ひとの印象は上半身に集中してきますので、ヘアメイクのお顔の印象が『その方の定番イメージ』になりやすいのです。色選びに関して一番気をつけなくてはならない所だと思います。
今回、診断結果がサマーではなくてスプリングなのだという事は、ドレープを当てて診断しながら一緒に鏡を見ていて明らかに違うことが確認できていましたが、ほんとうに申し上げにくいことでした。

ですが、疑問をお持ちだったことが全て解明できたとお話し下さったことは心から嬉しいです。
今回思い切って診断へお越しくださって本当に感謝の気持ちでおります。

ご自身の感覚を信じて、思い切り楽しく最愛のクローゼットを完成されますように、これからも応援しております!