帽子が風に飛ばされないようにする方法【コームの付け方】

お気に入りの帽子を被っているときに、少しの風でも帽子が脱げそうで困っていたので、帽子の内側にコームを取り付けました。

お裁縫道具を使わないとっても簡単な方法なのに、湖でカヤックを漕いで風に吹かれても、帽子は全くフカフカ浮いたりもせずに安心して被ることが出来ました!

では帽子の内側に自分でコームを取り付ける方法を紹介します♪

 

 

帽子にコームを付ける方法

用意するものはこちら。

小さいコーム2つ
出来るだけ細いヘアゴム
目ぬき
コームをつけたい帽子

目ぬきが無ければドライバーセットにある尖ったドライバーで代用。
コームとゴムは、帽子の内側の布に合わせてゴールド系ブラウンにしました。

小さいコームは100均に置いてなかったので手芸屋さんで購入。
ひとつ300円くらいでした。

 

どこにコームを付けるか決める

まずは、そのまま被ってみてコームをどこに付けるか決めましょう。

コームは帽子にゴムでつけるので、被る時にはゴムを引っ張って髪に留めるんです。

どんな角度でも問題なく留まるので、いい感じになる好きなところに帽子を乗せたら、そこでコームをグッと髪に差し込む感じ。それを想像するとコームを取り付ける位置が決めやすいと思います。

私の場合は、被る時にやりやすく前からの強い風にも耐えさせたかったので、耳よりも前方よりの所にコームを付けることにしました。前側につけても、被っている時にコームが見えてしまう事はありませんでしたよ。

 

コームにヘアゴムを絡ませる

コーム部分にヘアゴムを絡ませます。
ヘアゴムに端は結いたりせずそのままでOK。
後で結わき止めるので、ヘアゴムの端はある程度の長さをとっておきます。

 

ゴムを通すための穴を開ける

 

帽子をひっくり返すと、頭の周りを一周する布がついています。

コームを取り付ける位置に合わせてコームを置いてみて、だいたいコームの端と端くらいの場所に尖ったドライバーで穴を開けます。

場所は外側よりの方が良いので注意して場所を決めていきます。

 

コームを帽子に取り付ける

コームの湾曲の外側を帽子側にして(上の画像を参考に)クシ先がつむじに向くように置き、ゴムを穴に通して布の後ろで結びます。

この時、ゴムが緩んでもなく引っ張られてるのでもないフラットな状態で結ぶようにします。

 

両側のコームがつけられたら完成です。簡単♪

 

被り方

帽子を被る感じで頭の上に持ったら、人差し指か中指あたりでコームを引っ掛けてゴムを伸ばしておいて、帽子の外に出してから好きな所に帽子を被ります。

帽子を頭に固定させつつ、コームのクシを上向きにして噛むに差し込み固定します。

コームの先を頭皮に添わすようにして、ゆっくりしっかり押し込んでいくと上手く留められますよ。

 

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