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ウィズコロナを受け入れつつも明るく自分の人生を生きる方法を考えてみました

こんにちは。毎日暑いですね。
お元気ですか?

 

我が家には塾なし受験生の息子がいて1日ほぼ、かかりきり。勉強の分からないところは親がみています。在宅で模試を受けたり、学校見学に行ったりもしています。昨年から今年の夏はこうなる予定で考えていたこともあって8月は休業させていただいているところです。

 

どこにも出かけないのはコロナの影響も無くはないですが、もともと遊べない夏になる予定だったので、子供たちも淡々とした様子でそれぞれの夏を過ごしています。

 

私はというと、受験生くんがずっとリビングで勉強しているので、家事の合間に勉強をみられるかと思いきや、私のスイッチが上手くできず苦戦中です。

 

一点集中型の私にはマルチタスクが本当に向いていなくて。なので、勉強をみるなら隣に座って他のことはしない、見ないでいい時は完全に別のことをする!という風に割り切らなくてはならず、結局なかなかの時間を拘束されています。

 

何と言っても本人が一番大変でしょうけれど、塾の先生に頼れる部分がないということでいろんな意味での大変さが増えてしまって。

 

それに、見守るっていうのは一番難しいとは聞いていたものの、こんなにも難しいものなのか!!!と実感しています。

 

高校受験を機に、自分の人生を選択していく意識を持ってほしい。だから、なるべく助けを求めている時だけ迅速対応を心がけて、あとは本人に任せるという姿勢を保ちたいのだけれど、それを随時守っていくのが本当に辛い。仕事だったら喜んでできるようなことばかりなのに。母としては一心同体で育ててきている我が子のことは分離して考えて、さらに本当に実行していくのがとにかく大変というか。

 

見えるとあれこれ気になって、、、。なんどもなんども、言葉にする前に息を飲み込んでいます。自分が受験したときの方が楽だったような気さえしますよ。親って大変なものなんですねえ。ああ、このストレスついでに痩せないかなあ。

 

そうしている間に8月もあっという間に半分。夏休みもあと1週間。頑張ろう、、、。8月の最後の週には子供たちも二学期が始まります。

 

新学期が始まる週の8月27日と28日に、お客様専用トイレの改装工事を予定していますから、私の方もいいリフレッシュになりそうです。

 

お客様用トイレの改装のこと

トイレ室内は総入れ替えをして、なかなか大掛かりな改装をします。

 

タンクレスで汚れが落ちやすく掃除がしやすいトイレに交換、奥側の棚を撤去しスペースを広げて、手が洗えるシンクを新設します。壁紙も機能付きのものに張り替えます。そして今までと同じく、便座用のペーパーシートとペーパータオルを備え付けます。

 

トイレ内でしっかりと手が洗え、清掃がしやすくなることで飛沫を効果的に防げるようになり、より安心してトイレをご利用いただけます。

 

9月のレッスンから新しいトイレをお使いいただけるようにご用意してお待ちしております。

 

 

 

ウィズコロナを受け止める

 

自粛生活の途中にあった小池百合子都知事の会見で「ウィズコロナ」の言葉を初めて耳にした時は、そう思って生活していかなくてはいけないんだなと受け入れようとしつつも、まだ頭のどこかで「いつか収束するでしょう」とも考えていました。

 

でも、この先も新しいウイルスが現れたりもするんでしょうし、コロナだって人間と一緒に暮らしていくつもりみたいですし。怖いのはコロナだけじゃなくて、インフルエンザも胃腸炎なんかもいるし、結局はいつも何かに気をつけなくてはならないわけですよね。

ウイズコロナを受け入れて、何が最適で何を改善するべきか、いつも検討を繰り返していくことがとても大事なことです。

 

もし今後何が起きたとしても、できることを考えて臨機応変にやっていきたいです。

 

飛沫を出さない、残さない、受け取らない。

 

レッスンをさせていただいていると、こんなに世の中に不安がいっぱいな中でも、変わらず向上心を忘れないで、自分にできることを明るく精一杯頑張ろうとする女性たちばかりで、本当に勇気付けられます。

ご自身のことを、自分に自信がないと仰ったり、ファッション分からないオシャレに恐怖心がある、自分を好きになりたい、そんな風によくお聞きします。でも、そういう気持ちを打破しようと頑張る姿は光って見えるというか、美しさを感じます。

 

私も、私にできることを精一杯やって、目の前のこの方の幸せと彼女の向こうにいる人の幸せに繋がるような仕事がしていきたい。いつもそんな気持ちになります。

 

だから、せっかくきれいになるためのレッスンを受けて頂く時は、なんの不安もなく邪魔もされず自分だけのことに集中して、存分に堪能していただけたらと思っています。

 

こちらの感染対策は万全です!教室施設内で飛沫感染することは考えられません。
そう自信を持って言い切れる状態でお迎えします。どうぞ、安心してお越しください。

 

同時に、お越しいただく皆さまにも、お客様がたお互いのために思いやる意識を共有して頂きたいと思っています。

 

私も含め、誰でも感染に気づけないまま誰かと過ごすことは起こり得ます。
誰かと会う時は、万が一でも自分が無症状感染者である可能性を疑って行動しましょう。

 

飛沫を出さない、残さない、受け取らない。
3密を防いでいても、飛沫への意識が薄ければ感染リスクは格段に上がります。

 

これから自分のところにお迎えする方が感染している可能性があるという前提で構えること、お迎えする方も自身が感染している可能性を持ってあたること。それに対しては、今までの世の中だったら相手に対して失礼だ!というタブーだったことでしょう。でも今の世の中の状態は違いますね。

 

怖いのは、運悪く感染した時に、自分の飛沫を意図せずに誰かが触るところに残してしまうことです。さらにその飛沫を、弱い誰かに届けてしまって辛い思いをさせてしまったら本当に申し訳ないし、もしその人が一番恐ろしい結末になってしまったら、私は後悔しきれません。

安全について、きちんと意識してくださる方がほとんどだと思います。それでも施設ご利用の際に、マスクや衛生面のことで、うるさくお願い事を申し上げることがあるかも知れませんが、それについてはお互いに気をつけなくてはいけませんので、ご理解いただければと思っています。

 

 

嫌なコロナからでさえ、学べることはあると思う

 

普段の生活をする中で、ウイルスや菌のように色や形がないものを意識したり、会ったこともない出会うこともあるか分からない人を想うのはとても難しいのですが、想像力を働かせてみれば気をつけられることは沢山あると思うんです。

 

コロナのことに限らず、自分が何かをしようとする時、今側にいる人をほんの少しだけ気にかけてあげる優しさが広がれば、コロナだって感染させる余地はないのかも知れませんよね。

 

 

変わっていく時代の中でどう生きるか

心理学の3大巨頭と言われるフロイト、ユングと並ぶ、アルフレッド・アドラーの提唱する思想には「導きの星」というものがあります。

それは天の中心で動かない北極星のように、心の中に「他者に貢献するのだ!」と掲げていれば、どんなに困難な時も迷わないし、自由に生き、どんなことをしても良い。というものです。

 

 

アドラーの思想の一部に、他者と自分を完全に分離していくことで他者の人生を生きず、他者の人生に干渉せず、自分の人生を生きることになり、自由な生き方ができているというものがあるのですが、もちろん孤独に生きよ、他者を構うなと言っている訳ではありませんし、ここでいう自由は自分勝手な振る舞いとは全く違います。

 

かけがえのないあなたよ。いま、ここの瞬間を生きよ!
導きの星を見失うことなく、周りに惑わされず自由に全うせよ。
ここには過去も未来も存在しない。
あるのは、今ここの瞬間のあなただけなのだ。

 

 

思想の根底に流れているものは、そういう解釈で合っていると思います。

 

私が感銘するのは、今の時代にまさに必要なことだと思うからです。

 

たくさんの考えや意見や気まぐれや、日々色々な情報が入ってきますよね。別に望んでいないときでも多様で大量な情報に触れてしまいます。

例えば、質の悪い情報や悪意に満ちた情報が不意に湧いて、選択の仕方を知らない人たちによって悪いムーブメントが起き、悪意に満ちた新たな塊が発生したりしますが、最後は決まってその情報が腐っていることを別の新たな塊が責め、正義を謳った悪意がまた違う攻撃対象を見つけます。

 

正義か悪か、白なのか黒なのか、本当はそんなものは存在せず、各々が架空の天使に賛同したり、ゾンビ化したりしていることに全く気がついていないだけ。

 

だって、悪を放ったとされる人を捕まえてみると、そこまで恨むような関係であることは稀で、ほとんどのケースで軽い気持ちで無神経に撃ち放った毒矢が人を傷つけてしまったり多くの人を毒漬けにしたりしていますよね。

そういう当人以外に、周りの人も実は同じで、自分の人生に責任をもって生きていない。自分のことを、社会の中で影響がある存在だと認めていない。導きの星を持っていないから、いつだって迷ってしまいやすい。これに懲りて同じことはもうやらなくても、同義の失敗はきっとまた起こすことでしょう。

 

違う!気に入らない!
わからない!
できない!
人のせいでこうなった!
何とかしてよ!

 

それが全て間違っているとは私も思いませんし思いを表明することは大切ですが、ただそれだけで何の解決策も考えようとせず恐怖を与えるだけ混乱を起こすだけならば、欲求をぶちまけているだけのわがままな子供ではありませんか。

これって、特別にダメな人がこうなる訳ではなくて、時と場合によって誰でも陥りがちな穴ですよね?どうでしょう。

 

世の中を変えたければ、まず自分が変わってみること。

はじめから自分には何もできないと決めつけない。

言い訳ばかりを考えていられるほど人生の時間は長くない。

起きてもいないことに苦悩して勝手に弱るのは人間だけ。

 

ここにいいて何かするだけでも誰かに影響を及ぼしてしまうこともあるし、ただ社会の中にいるだけでも十分何かの誰かの役に立てていることをしっかりと自覚して生きること。

誰かが何かを変えてくれるのを待つのでもなく、上手くいかないことや不安なことを誰かのせいにしたり、何かのせいにして、自分自身から逃げ出さないこと。

 

明日があることを約束されている人は一人もいないこと。

 

コロナは、無差別に誰でもかかってしまうかも知れないものだけれど。
コロナ禍に、誰でも運悪く巻き込まれる可能性はあると思うけれど。

 

でもコロナで変えられていく大きな波に翻弄されるかされないかは、今の積み重ねで起こる。そして、本当に翻弄されて浮かんでこられない人は導きの星を持つつもりがない人だ。私はそう思います。

 

慈愛を持ち、自分の力を信じ世界に社会に何が貢献できるか考え、さらに実際に行動していくことが、これからの時代を生きていく個々の存在テーマになる。そんな気がします。

世界中で同じ苦しみを共有することって、そうそうあるものではないですよね。
コロナが史上最悪の試練にならず、世界が一つになるきっかけに出来たら良いですよね。

 

香港のことも、わたしはとても気になっています。

 

 

今この時、わたしは何を選ぶのか。
世界を作っているのは、「わたし」たちです。

 

 

 

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